週休3日のライフハック術

60代でWワークはキツい?実際に3年続けたボクの結論

正直に申し上げます。60代のWワークは、間違いなくキツいです。

20代や30代の頃のような「勢い」だけで乗り切れる年齢ではありません。

体力、免疫力、回復力……あらゆる数値が右肩下がりであることを、身をもって実感する毎日です。

それでもボクは、アラ還ならではの「図太さ」と「悪知恵」を武器に、交通誘導の現場に立ち続けて3年が経ちました。

そして今、IT業界と決別して、週休3日の「ゆとりライフ」という出口にたどり着きました。

今回は、ボクが3年間の格闘で見出した、60代のWワーク攻略ための「ライフハック」をお話しします。

あくまで「お話」として(笑)

目次

60代を襲う「Wワークの3大急所」をハックする

Wワークを継続する上で、避けて通れない「3つの壁」があります。

  • 睡魔: 眠いのに寝れないというジレンマ。
  • 食生活: 続く外食と、それに伴う出費。
  • 交通費: 移動型の仕事ゆえの、地味に痛い持ち出し。

これらを「根性」で乗り越えようとするのは、もはやシニア失格です。

ボクが実践してきた、猿知恵ならぬ「ひょころん流」の最適化術をお話します。

①睡魔ハック:「5分タイマー仮眠」で脳を再起動させるインスタント仮眠術

Wワーク最大の敵は、抗いがたい睡魔です。特に以下のタイミングは「超ヤバい」時間帯。。。

  • 夜勤1日目の朝 👉 体がまだ「お休みモード」のまま
  • 夜勤3日目の午前3時 👉 疲労はピーク!隙が生まれる瞬間
  • ハードな夜勤明けの午後 👉 暖かい部屋にいると襲いかかる、至福(と破滅)の誘惑

ここで「頑張って起きていよう」とするのは下策です。ボクの解決策は、「5分間の戦略的仮眠」

眠くなったら、オフィスの死角エリアでも、公園のベンチでも、最悪トイレの個室でもいいです。

スマホのタイマーを5分だけセットして、インスタントな仮眠を取ります(最大15分まで)

たった5分で脳は再生して、その後数時間は睡魔を鎮静化させることが可能です。

これはボクが現場で実証済みのいわば「脳のデフラグ」です。

②食費ハック:物価高を「ファスティング」で健康に変える至高の逆転術

ボクのWワーク・スケジュールは自宅に帰れないことが多く、食事は必然的に外食やコンビニに頼りがちでした。

昨今の物価高ー。毎日千円単位で消えていく食費は、せっかくの副業収入を侵食してしまいます泣。

そこでボクが選んだのは、「48時間ファスティング」「16時間オートファジー」という究極のライフハック

具体的なスケジュールはこんな感じです。

  • 48時間ファスティング 👉 木曜の朝食~土曜の朝まで無食
  • 16時間オートファジー 👉 金曜の昼食~土曜の朝まで無食

この「~」の部分は、空腹状態で夜勤していますので、少量のナッツやカフェインレスなお茶などで空腹を少し和らげる工夫をします。

「食費を削る」と考えると悲しくなり、身体もついて来ないです。全力で抵抗します(笑)

ですが、「お金を稼ぎながら、超絶健康を手に入れる」と脳内変換すれば、空腹にもリッチな満足感を感じるようになります。

結果的に月にして5,000円〜1万円のコストカットと、まさに一石二鳥の逆転術です。

③交通費ハック:定期券を使い倒す「エンジニア的最適化」

移動型の仕事である警備員にとって、交通費は死活問題です。

支給されるとはいえ、全額ではなかったり、立て替えが続いたりすることもあります。

ここでのハックは、支給されている定期券の経路を、いかに「移動ハブ」として活用するかです。

すなわち、夜勤の現場への経路を、乗換案内アプリを活用して自分の定期券圏内、あるいは最小限の追加料金で行ける経路にするのです。

これで月にして5,000円ぐらいは交通費が浮きます。

(まとめ)60代のWワークを『ゆとり』に変える3つのひょこ論

60代のWワークは、確かにキツい。しかし、それは「まともに戦えば」の話です。

睡魔は「5分仮眠」でいなす

食費は「断食」で健康資産に変える

交通費は「既得権(定期)」で最適化する

この3つの「ひょこ論(独自のライフハック)」を実践すれば、W ワークのキツさは60歳を過ぎてもコントロール可能なレベルまで確実に下がります。

(慣れてくると、逆に楽しくなってきます♪)

Wワークを「生活費のためのやむを得ない苦行」にするか、「ゆとりライフを手に入れるためのゲーム」にするか。

それはあなたの脳内のハック次第です。

ボクはこの悪知恵のおかげで、週休3日の自由を謳歌しています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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