「たかが1円、されど1円」 昔の私なら、鼻で笑っていたかもしれません。
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財布の底の穴に気づかない恐ろしさ
借金が膨らんでいく時、人の金銭感覚はどんどん「大雑把」になります。
「あと1000円くらい、いいか」「どうせ数万円払うんだから、数百円の端数は関係ない」
そうやって1000円単位、1万円単位でしか物事を見なくなると、財布の底に開いた小さな穴には気づけません。
絶対1円感覚とは?
夜勤で体を張って稼ぐようになって、気づいたことがあります。 それが「絶対1円感覚」です。
1円を稼ぐことがどれだけ大変か。 0を1にすることの重みを知ると、1円を疎かにすることは、自分の命の時間を疎かにすることと同じだと気づくんです。
コンビニのレシートは命の証明書
今、私にとって「コンビニのレシートは命の証明書」です。
そこに印字された金額は、私が夜勤の冷え込みに耐え、眠気と戦って差し出した「命の時間」と引き換えに得た、尊い数字。 1円単位までしっかり見つめる。
それが、200万円という巨大な壁を崩すための、唯一にして最強の武器なんです。
今回の気づき
- 大雑把な感覚が、借金を育ててしまった。
- 1円を大切にできない人に、200万円は返せない。
現在のステータス
借金残高:2,000,000円
完済まで:あと23ヶ月と少し
今日の心境:レシート一枚、無駄にはしない。
地獄からの報告は以上です。